2011.08.06 8月7日(日)新潟11R 関屋記念
◎スズジュピター
○スペシャルハート
▲セイクリッドバレー
△エアラフォン
△レインボーペガサス
△サトノフローラ
△エイシンサクセス
スズジュピターは前走、内枠を引いて人気も多少背負ったが、13着に敗れた。しかし決して力負けではなく、これは道中リズムを崩してのもの。このメンバーで得意の新潟マイルなら中心視できるとみた。
スペシャルハートは坂路を51.2秒、ラストは11秒台でまとめて上昇が著しい。マイルでの勝ち星は無いが1分33秒2(中山)の持ち時計があり、またスローにきっちり対応してきた実績からも距離延長OK。
当然、新潟大賞典を勝利し、俄然調教もよく動いている同厩舎セイクリッドバレーは上位に取る必要がある。毎回強烈な追い込みを見せるが、平坦のマイルで上手く差し届くだろうか。そういう意味で単穴まで。
2011.08.06 8月7日(日)函館11R 函館2歳S
◎コスモメガトロン
○ニシノカチヅクシ
▲ナイスヘイロー
△エクセルシオール
△ファインチョイス
△エクスクライム
△アイムユアーズ
コスモメガトロンは持ちタイム最速。新馬戦では平均ペース程度での流れのなかを2・3番手追走し、最後は上がり最速で圧勝。その2着馬パチャママは次走で完勝していることからも、能力の高さが伺える。不確定要素の多い2歳戦だが、文句なしの本命だろう。
ニシノカチヅクシも新馬勝ち。その2着馬プリサイスファインが次走で完勝という経緯から実力は上位。前走降着となったが、ナイスヘイローも要警戒の一頭。
2011.07.21 更新情報
- 「重賞馬」を更新しました。
- 「予想結果表」を掲載しました。
2011.07.09 7月10日(日)中山11R 七夕賞
◎タッチミーノット
○キャプテントゥーレ
▲イタリアンレッド
△コスモファントム
△アニメイトバイオ
△マゼラン
△シャドウゲイト
圧倒的人気を背負っているように、普通に考えればキャプテントゥーレから入るのが妥当だが、どうしても58.5キロは酷量に映る。好位追走から最後の直線で重量が原因で伸びを欠くところを何が捉えるか。上り調子の2頭の差し馬に目が留まる。
タッチミーノットは前々走の産経大阪杯ではヒルノダムールのレコードタイムに0.2秒差。別定戦であることを考えれば、6着とはいえ優秀な内容だった。前走は本調子でなかったのか、理由は定かでないが、ちぐはぐな競馬で直線もフラついていた。2ヶ月間の調整を経て立て直した今回は違ってくると見た。
イタリアンレッドは今後の注目株である。実績からは夏にも強く、ハンデも52キロに止まるなら、ここで一発あっていい。ただし勝ち鞍が小倉に集中していて中山にないことと、前が飛ばして時計が早くなると崩れる危険がある分、単穴に止まる。
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