2010.02.06 2月6日(土)東京8R 春麗ジャンプS 展望
空虚感漂うメンバー構成。西谷騎手を配してきたハストラングが一応の中心か。前走、前々走は強力な勝ち馬に対して善戦。相手が今回のメンバーに替われば、好位追走から抜け出す優等生的な戦法での勝利が描ける。
相手は少しひねってみていい。中山新春ジャンプSでの凡走から巻き返し必至のリノーンランプとランヘランバの2頭。実力馬をちぎり捨てた経験を持つ両馬に引き続き注目。
無難にブルーベドウィンやコアレススイフト、あるいはマイネルネオスといったところを応援するのも勿論アリだが、スピード上位のデンシャミチと、調子が戻ってきたハッピーヘイローの一発に賭ける手もある。
2010.02.04 1月16日(土)京都8R 牛若丸ジャンプS 回顧
9歳牝馬コウエイトライが飛ばし、セレスケイが終始2番手をキープ。その後ろはトーセンジョーカーやデンシャミチで、トーワベガはその後ろ辺り。1番人気を背負ったショウリュウケンはさらに後ろの馬群の中。
最終障害を飛び終えたところでセレスケイがコウエイトライを捉えて先頭に立つが、その直後には既にポジションを押し上げたトーワベガの姿。そこからはセレスケイとトーワベガとの勝負となり、結局トーワベガがセレスケイを下して1着。3着には後方から猛追したショウリュウケンが入った。
トーワベガは前走ショウリュウケンに惜敗だったが早くもやり返して力量互角をアピール。ショウリュウケンはかなり後方の位置取りから最後詰め寄って3着。両馬とも成績が安定しており今後も活躍が期待できそう。
ダートで準オープンまで上り詰めたセレスケイは最後のダート対決で2着に敗退。しかしこれは古豪コウエイトライと共に3000メートル程を周ってきたあとのこと。大健闘だろう。
2010.01.28 更新情報
- 「予想結果表」を更新しました。
- 「障害競走(2009年版)」を更新しました。
2010.01.24 更新情報
- 「重賞馬」を更新しました。
- 「公開予想(アメリカジョッキークラブカップ)」を掲載しました。
- 「公開予想(平安S)」を掲載しました。
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