2010.07.23 7月24日(土)小倉8R 小倉サマージャンプ 展望
負担重量58〜60キロで開幕週の小倉コース。スピードが求められるのは間違いない。
鞍上固定で狙いに来たバトルブレーヴを中心と取る。一昨年の同じレースでは、斤量61キロを背負って後続に大きく差を付けて圧勝。ここしばらく低迷が続いていたが、今年は善戦を続け、夏が近づくにつれて上昇カーブ。2年前と比べて衰えはあるかもしれないが、得意コースでスピード重視の設定なら、他馬に先んじてゴールに飛び込めると見た。
相手はトウカイポリシー筆頭だが、コウエイトライやランヘランバあたりも実績的には軽視できない。一発はワンダーシンゲキ。59キロなら勝機。
2010.07.23 7月10日(土)福島8R 福島ジャンプS 回顧
至って低調な組み合わせ。ファストソニックが逃げてカブリオールと人気のセレスケイがその直後。馬群ほぼひとかたまりでレースは進行し、ディアディアーは中団待機。1週目を終えて襷コースに入ると、後方からプライドイズハートが一気に2番手まで押し上げて順周りへ。
向こう正面の連続障害でプライドイズハートは失速、代わってセレスケイが先頭に立ちミヤジレオンが2番手。3コーナーでは、控えていたディアディアーが徐々に前との距離を詰めて直線入り口で先頭へ。ディアディアーは、内ラチ沿いで粘り込みを図るセレスケイを2馬身弱引き離してゴールイン。前走13着から見事な変わり身を見せた。
2010.07.23 更新情報
- 「障害競走」を更新しました。
- 「予想結果表」を更新しました。
2010.07.23 6月12日(土)東京8R 東京ジャンプS 回顧
ゲートが開くと内枠の利を生かしてコウエイトライが飛び出し、他の13頭を先導。2番手以下にインカム、タマモサプライズ、マルブツシルヴァーと続いて、その直後に1番人気に推されたギルティストライク。レースが淡々と流れるなか、2周目の3コーナーで各馬進出を開始し、先行グループがひとかたまりになる。
最後の直線コースでは、真ん中に進路を取ったコウエイトライに対し、後続は内外に広がってこれを追う。そのなかで、内目から勢い良く追い込んだギルティストライクが、粘り込みを図るコウエイトライを残り150メートル辺りのところで捉え、2馬身差を付けてゴールイン。3着はバトルブレーヴ。
ギルティストライクは能力溢れる逸材であることを改めて証明、この先のより大きな舞台に向けて視界が大きく開けたと見ていいだろう。
コウエイトライは前走と比べて先行しやすいのは当然で、たとえ近2戦で凡走したとはいえ9番人気の低評価は不当と言わざるを得なかった。
3着のバトルブレーヴは高齢の葦毛で外見からはイマイチ具合が分からないが、期待通りの上昇カーブを辿っているようで、「今夏も忘れてはならない一頭」であることは間違い無さそうだ。
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